花04

 

給付金とは、被保険者が病気やけがで入院した場合などに保険会社から支払われるお金のことを言います。支払われた後も生命保険の契約自体は継続となります。
つまり、生きている間に受け取ることができる保険金とも言えます。具体的には入院時や手術時に支払われるお金のことを指します。
先進医療特約など特約を付けている場合はその特約の対象となる事象が起きた場合に保険会社から支払われお金もそうです。
税制上は非課税となっています。ただし、非課税になるのは、お金の受取人と被保険者が同一か、配偶者など親族の場合のみになりますので注意が必要です。
次に、保険金とは死亡時や、高度障害、満期時などに支払われるお金のことを言います。支払い後、生命保険の契約は終了します。
金額については、保険契約期間と満期時では異なる場合があります。例えば、現在販売されている生命保険は定期保険と終身保険がセットになったものを契約している場合がそうです。定期保険は保険契約期間中に死亡した場合にのみ支払われ、終身保険は死亡時及び満期時に支払われます。
つまり、保険契約期間中に死亡した場合の方が、定期保険部分の支払いがあるので、支払われる額が多くなります。税制上は相続税や贈与税が課せられます。

コメントを受け付けておりません。

コメントを受け付けておりません。